【宮崎県庁と合同開催】1泊2日バスツアーで宮崎の”暮らし”を体感してきました

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こんにちは、かねちん夫婦です♪

3月7日(土)・8日(日)の1泊2日で、宮崎県庁との合同バスツアーを開催しました。県外から20名の方に宮崎へお越しいただき、観光だけでは味わえない”宮崎の暮らし”を体感していただくツアーです。

移住アンバサダー・そして発信者として、宮崎の魅力をどう伝えれば良いのか。宮崎県庁、DMM.com、宮崎交通の皆様、そして協力企業の皆様と一緒に、実に6ヶ月にわたってプランを練ってきました。

準備には時間がかかったけど、参加者さんの『宮崎に移住したい!』っていう声を直接聞けて、本当にやって良かったなと思いました!

今回はそんな2日間の様子を、たっぷりご紹介していきます。

目次

訪問先一覧

今回実際にツアーで訪問した訪問先の方法をお伝えします。

訪問先住所営業時間
えぷろん亭宮崎県宮崎市内海7493ランチ 11:00〜15:00(水曜定休)/宿泊は年中無休
鵜戸神宮宮崎県日南市大字宮浦3232番地6:00〜18:00(通年)
飫肥城下町宮崎県日南市飫肥(大手門周辺一帯)散策自由/由緒施設は9:30頃〜17:00頃(施設により異なる)
AKASAKAfarm宮崎県宮崎市田野町乙11472要予約制(体験時間は問い合わせ)
アオシマアパートメント宮崎県宮崎市青島2丁目2-24見学要問合せ

※飫肥城下町の由緒施設の時間は施設ごとに異なりますので、訪問前に公式サイトでのご確認をおすすめします。

1日目:みやざきの楽しいを知る日

宮崎空港・宮崎駅に集合し、まずは宮崎市〜日南市エリアを巡る観光デーからスタートしました。

絶景レストラン「えぷろん亭」で特製ランチ

移住者の方が営む、日南海岸沿いの絶景レストラン「えぷろん亭」で腹ごしらえ。

オーシャンフロントのテラスから見える海の景色は、日南海岸随一のビュースポットとも言われるほど。青島どれの海の幸を使ったメニューが並び、9月から4月には伊勢エビ料理も楽しめる、地元でも人気のお店です。

参加者の皆さんも思わず歓声を上げていました。

海を見ながらのランチって、それだけで宮崎に来た実感が湧くんですよね♪

運玉投げで有名な「鵜戸神宮」を参拝

続いて訪れたのは太平洋に面した断崖の洞窟の中に本殿が建つ、全国的にも珍しい神社「鵜戸神宮」。

石段を下りながら参拝する「下り宮」形式も特徴的で、参道からは日向灘の壮大な海景を望むことができます。名物の「運玉投げ」は、男性は左手、女性は右手で素焼きの玉を投げ、亀石のくぼみに入ると願いが叶うと伝わる縁起の良い体験。参加者同士で盛り上がりました。

情緒あふれる「飫肥城下町」を食べ歩き

九州の小京都とも呼ばれる飫肥城下町は、約280年間続いた飫肥藩・伊東氏の城下町。

飫肥杉や飫肥石を使った石垣、武家屋敷が今も残る風情ある街並みが魅力です。樹齢140年の飫肥杉が並ぶ旧本丸跡は、一面苔に覆われた幻想的な「いやしの森」と呼ばれるスポットも。

飫肥せんべいやおび天など、飫肥ならではのグルメを味わいながら、江戸時代の面影を散策しました。

夜はニシタチで現地交流会

1日目の締めくくりは、宮崎市街・ニシタチでの交流会。

本場の宮崎料理を囲みながら乾杯し、参加者の皆さんと地元の方々との交流が生まれました。

お酒が入ると本音がポロッと出るじゃないですか。『本当に移住考えてます』っていう声、たくさん聞けました!

2日目:みやざきの暮らしを知る日

2日目は宮崎の生活をリアルに感じてもらうための1日。移住先・二拠点居住先としての魅力を体感してもらうプログラムです。

AKASAKAfarmで農業体験

田野町で自然栽培にこだわり続ける「AKASAKAfarm」。

無農薬・無肥料で育てる野菜は水分量が少なく、味が濃いのが特徴です。2011年から続く農法で、今は三世代で野菜作りに取り組まれています。

宮崎野菜の収穫から調理・実食までを体験し、土に触れながら「胸を張って次世代へつなげる農業」というこだわりを直接聞くことができました。

若い世代が本気で自然栽培に向き合ってる姿、参加者さんもすごく刺激を受けてました!

「アオシマアパートメント」を見学

青島の白浜沿いに立つ、リモートワーカー向けのソーシャルシェアハウス「アオシマアパートメント」。

強力なWi-Fi環境とハイエンドなオフィスチェアを備えたコワーキングスペースがあり、サーフボードやゴルフバッグを置ける倉庫、温水シャワーも完備。

実際にここで二拠点生活を送る方から、生の声を聞ける貴重な機会になりました。

移住者おすすめの青島スポット巡り

移住者の方が実際に楽しんでいる「青島暮らし」を追体験。

国の特別天然記念物にも指定されている「鬼の洗濯板」など、独特の地形が広がる海沿いを散策し、日常の中にある宮崎の豊かさを感じていただきました。

地元スーパーでお土産探し

最後は地元の方に混ざって、ご当地スーパーでお買い物体験。観光客向けではない、宮崎の”日常の風景”を肌で感じてもらいました。

スーパーって、その土地の暮らしが一番出るんですよね。宮崎ならではの品揃えに参加者さんもテンション上がってました!

ツアー基本情報

今回のツアーの情報をまとめてお伝えします♪

項目内容
日程2026年3月7日(土)〜3月8日(日)
集合場所宮崎空港・宮崎駅
宿泊施設ホテルメリージュ(宮崎市橘通東3丁目1-11)
参加人数20名
参加費3,980円(1泊2日4食付き、宿泊費・バス移動費込み)
主催宮崎県
協力かねちん夫婦、DMM.com、宮崎交通、その他協力企業

まとめ

6ヶ月かけて練り上げたプランを通して、参加者の皆さんから「宮崎に移住したい」という生の声を聞けたことが、何よりの収穫でした。

観光地を巡るだけでなく、実際にそこで暮らす人の声に触れられる。そんなツアーだからこそ、宮崎の本当の魅力が伝わったのではないかと思います。

宮崎県庁、DMM.comの皆様、宮崎交通の皆様、そして協力いただいた企業の皆様、本当にありがとうございました。

今後もこうした形で、宮崎の魅力を発信していけたらと思います。

私達のInstagramでも、今回のツアーについて詳しくお伝えしています。

▼かねちん夫婦Instagram▼

ここまで読んでいただきありがとうございました♪

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