こんにちは、かねちん夫婦です♪
今回は仕事仲間と訪れたオーストラリアの4日間の旅の様子をご紹介します!
本場のコーヒーから絶景灯台、まさかの日本再会まで、盛りだくさんの内容になりました。

日本とは異なる世界観と絶景に心が洗われました…♪
■ 宮崎からオーストラリアへ!


宮崎からブリスベンへの直行便はないので、まずは東京や大阪などの空港へ移動してからの乗り継ぎになります。
今回は羽田・成田経由で移動しました。成田〜ブリスベンは直行便で片道8時間半〜9時間半ほど。宮崎からの国内線分(1〜1.5時間ほど)を合わせると、トータルで片道10〜11時間前後の道のりです。
航空券の価格帯は、直行便利用で往復10万〜12万円台が目安。LCCだと往復8万円台〜で見つかることもあるので、時期やタイミング次第でかなり差が出そうです。
国内線区間の料金も合わせると、トータルの目安は往復13万〜15万円前後といったところでしょうか。



移動だけでも一仕事ですが、それを超える絶景と体験が待っていました!
■ オーストラリアの観光!
ブリスベン空港(BNE)に到着後、まずは「Byron Bay Coffee Company」へ。


1989年シドニーを離れて田舎暮らしを求めたアニーさんとフランコさん夫妻が、バイロンベイの丘陵地帯に移り住んだことから始まったブランドです♪
当初は12エーカーの土地でコーヒー農園を営んでいましたが、現在は世界各地の厳選された豆を倫理的に仕入れる形にシフトしています。現在ではオーストラリア国内だけでなく日本にもコーヒーを卸す独立系ロースタリーへと成長しており、実は宮崎・青島にも系列店があるんです。



まさかバイロンベイの本場で、故郷とつながる味に出会えるとは思いませんでした!
朝ごはんは地元で人気の「Bayleaf Cafe」へ。


Marvell Streetに店を構え70席ほどの規模でアルフレスコ席(屋外テラス席)も充実していました。
地元産の新鮮な食材にこだわったクリエイティブなメニューが評判で、ベジタリアンやヴィーガンの選択肢も豊富で、看板メニューはトルコ風エッグやエスプレッソマスカルポーネのブリオッシュフレンチトーストだそう。





絶好の朝焼けを見た後にふらっと立ち寄る人も多い、地元でも評判の朝食スポットです。
美しい灯台Byron Bay Lighthouse


そして今回の旅で一番の目的地、「Byron Bay Lighthouse」へ。オーストラリア本土最東端に位置する灯台で、白い建物と青い海のコントラストが本当に美しかったです。
夕方はMain Beachへ移動し、地元の人たちに混ざって夕焼けを鑑賞。


ここの雰囲気はどこか青島に似ているんです。宮崎のメローな感じが懐かしさを感じられました♪



ここは僕たちがこのアカウントを始めるきっかけになった夫婦の原点なんです!


宮崎にゆかりのある場所だからこそ感じられた、故郷とのリンクも印象的でした。
■ オーストラリアで日本のお店に遭遇!


街中で偶然発見したのが、日本人スタッフが働く「Shiro Gelato & Snack」です。
「白」という店名には、まっさらなキャンバスのように新しい物語を描いていくという想いが込められているそうです。
元々はマーケットや祭りのフードトラックから始まり、2023年9月にゴールドコースト・サウスポートに1号店をオープン。その人気を受けて2024年、ブリスベンCBDのElizabeth Streetに2号店を出店しました。



日本のお店発見!店員さんも日本人でテンション上がりました♪
看板商品は抹茶やほうじ茶・黒ごま・柚子レモン、北海道ミルクなど本格的なジェラートで、求肥(餅生地)で包んで”大福アイス”にしてもらうことも可能とのこと。


異国の地での思わぬ日本との再会に、思わず嬉しくなるひとコマでした。



美味しかったから日本に帰ったら日本のお店に行ってみよう…
■ 宿泊ホテルでお仕事も♪


旅行中でも、お仕事はお休みできない日もあります。
バイロンベイの宿泊先では、青空の下、寝椅子に寝転びながらノートPCを開いて作業タイム。





オーストラリアで午前中は仕事して昼からランチとお土産探しをした日もあります♪
ブリスベン滞在最終日の朝も、バルコニーからの景色を眺めながら午前中はしっかり仕事。
旅先でも変わらない日常があるからこそ、逆にこの環境の贅沢さを実感する時間でもありました。
■ まとめ


灯台での夫婦の原点を振り返る時間から、まさかの日本との再会まで、忘れられない4日間になりました。
来年は家族みんなで訪れたい——そんな思いを込めて、かねちん夫婦にとって大切な旅の記録になりました。


私達のInstagramでも、オーストラリア旅行について詳しくお伝えしています。
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ここまで読んでいただきありがとうございました♪









