こんにちは、かねちん夫婦です♪
今回は宮崎から飛行機で中部国際空港へ飛び、そこから訪れた「LEGOLAND Japan(レゴランド・ジャパン)」のレポートをお届けします。
「レゴランドって子ども向けでしょ?」と思っていたわたしたちですが、実際に行ってみるとその予想はいい意味で裏切られました。

見どころ満載のレゴランド、またいきたいって思っています♪
LEGOLAND Japanってどんなところ?


会場に入ってまず目を引くのが、街のシンボルでもあるカラフルな観覧塔(オブザベーションタワー)。
青空に映える配色で、テーマパークに来たワクワク感を一気に高めてくれます。



まるでおもちゃの世界に迷い込んだみたいで、大人でもテンション上がったよ!
園内には、実物の1/20スケールでレゴブロックのみで再現されたミニチュア街並み「ミニランド」も。


名古屋の街並みや招き猫ビルまで、細部までレゴで作り込まれていて、思わず立ち止まって見入ってしまいました。





これ全部レゴで出来てるって聞いた時、正直めちゃくちゃ驚いた…
アトラクションは大人も子どもも夢中に
園内にはアトラクションが多数あり、小さなお子さん向けの乗り物から、大人も一緒に楽しめる本格的なライドまで幅広く揃っています。


消防車型のライドでは、子どもが自分でハンドルを握って運転気分を味わえます。
うちの息子も真剣な顔でハンドルを握りしめていました。





小さい子でも操作できる仕組みになってて、よく考えられてるなと感心しました♪
飛行機型のライドや回転系のアトラクションもあり、家族みんなで大興奮間違いなしです。


個人的にこのライドが一番テンション上がりました。大人も普通に楽しめましたよ♪
フードコートでひと休み
歩き疲れたら園内のフードコートでひと休み。


レゴをモチーフにしたパッケージのお菓子やドリンクもかわいくて、子どもも大喜びでした。



テーブルでレゴブロックを組み立てながら休憩できるスペースもあって、待ち時間も飽きずに過ごせたました♪
隣接の水族館「SEA LIFE Nagoya(シーライフ名古屋)」もセットで楽しめる
実はLEGOLAND Japanのすぐ隣には、体験型水族館「SEA LIFE Nagoya(シーライフ名古屋)」が併設されています。


館内はテーマごとに11のエリアに分かれていて、その中の一つが日本の昔話「浦島太郎」をモチーフにした「竜宮城」ゾーン。


入り口には大きく「竜宮城」と刻まれたプレートがあり、その先に広がる青いトンネルをくぐった瞬間から、一気に幻想的な海の世界へと引き込まれます。


トンネル内は鳥居をモチーフにした演出や、洞窟のような岩肌の造形が施されていて、ただの通路ではなく一つのアトラクションのような世界観に仕上がっています。



トンネルを歩いてるだけでワクワクした。水族館なのにテーマパーク感がすごかったです…!
さらに進むと、亀に乗った人魚の像が水槽の中に佇む幻想的なシーンが登場。頭上を色とりどりの魚たちが群れになって泳ぐ様子は、まるで竜宮城そのものに迷い込んだような感覚を味わえます。


亀に乗った人魚像の周りをたくさんの魚が泳いでて、写真映えスポットとしても優秀でした♪
館内には、潜水艇の操縦席をイメージした体験型ブースもあり、モニターを操作しながら海の生き物について学べる仕掛けになっています。息子はこのコーナーに夢中で、なかなか離れませんでした。



単に魚を見るだけじゃなくて、操作しながら学べるから子どもの食いつきが全然違いました!
大人も童心に返って楽しめる作り込みで、レゴランドとはまた違ったテンションで楽しめるのが魅力です。
シーライフ名古屋って名前は知らなかったけど、竜宮城ゾーンのクオリティが高すぎて完全に施設の顔になっていたのが印象的です。



レゴランドとシーライフ名古屋のコンボチケットもあるので、セットで訪れるのがおすすめです♪
施設基本情報


| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 施設名 | LEGOLAND Japan(レゴランド・ジャパン) |
| 住所 | 愛知県名古屋市港区金城ふ頭2丁目-2-1 |
| アクセス | 中部国際空港から名鉄で名古屋駅へ→あおなみ線で金城ふ頭駅下車すぐ |
| 駐車場 | 隣接の名古屋市営金城ふ頭駐車場(平日最大1,000円、休日最大1,500円) |
| 営業時間 | 10:00〜17:00(日により変動あり、詳細は公式サイト要確認) |
| 定休日 | 不定休(公式サイトで要確認) |
【チケット料金の目安】
| チケット種別 | こども(3〜18歳) | おとな(19歳以上) | 備考 |
|---|---|---|---|
| レゴランドのみ1DAYパスポート | 3,700円〜 | 4,900円〜 | 全アトラクション利用可・来場日により価格変動 |
| コンボチケット(レゴランド+シーライフ名古屋) | 4,500円〜 | 5,700円〜 | 両施設利用可・同日利用限定・おすすめ |
| シーライフ名古屋のみ | 1,400円〜 | 1,800円〜 | 水族館単体入場 |
※チケット価格は来場日(平日・土日祝・繁忙期など)によって変動します。



上記は各チケットの最低価格帯を記載しています。最新の日付ごとの料金は公式サイトの価格表・カレンダーでご確認ください。
アクセス方法
今回わたしたちは宮崎から飛行機で中部国際空港(セントレア)へ飛び、そこからレゴランドへ向かいました。遠方から訪れる方のためにも、アクセス方法を詳しくまとめておきますね。
【飛行機+電車で行く場合(今回のルート)】
宮崎空港から中部国際空港まで飛行機で約1時間15分。
到着後は、空港内の名鉄セントレア駅から名鉄電車(ミュースカイ・特急など)で名古屋駅へ(ミュースカイ利用で約28分)。名古屋駅に着いたら、南口側の「あおなみ線」乗り場へ移動し、あおなみ線に乗り換えて終点の金城ふ頭駅へ。金城ふ頭駅を出ればレゴランドの入り口はすぐ目の前です。



乗り換えが2回あるからちょっと大変そうに感じるかもしれないけど、案内表示がわかりやすいから迷わず着けました!
【中部国際空港から直接向かう場合】
以前は中部国際空港から金城ふ頭への直通バスもありましたが、時期によって運休している場合があるので、事前に運行状況を確認しておくのがおすすめです。
直通バスがない場合は、上記の「名鉄→あおなみ線」ルートが最も確実です。
【名古屋駅から向かう場合】
名古屋駅からは、あおなみ線一本で金城ふ頭駅まで約24分です。JR・近鉄・名鉄・地下鉄各線から乗り換える場合は、名古屋駅太閤口(南口)側の「あおなみ線」改札を目指すとスムーズです。
【車で行く場合】
レゴランド専用の駐車場はありませんが、隣接する「金城ふ頭駐車場」(約5,000台収容)が利用できます。連休や繁忙期は満車になることもあるので、早めの到着がおすすめです。



うちは小さい子連れだったから、乗り換えの少ない移動ルートを選べたのはかなり助かりました。事前にルート決めておくと当日バタバタしないのでおすすめです!
まとめ


「子ども向け」というイメージだったLEGOLAND Japanですが、実際は大人も本気で楽しめるテーマパークでした。
隣接する水族館とあわせて1日たっぷり満喫できるので、宮崎・大分から遠征する価値のあるスポットだと感じました。
子連れファミリーはぜひ一度訪れてみてください♪
私達のInstagramでも、LEGOLAND Japanについて詳しくお伝えしています。
▼かねちん夫婦Instagram▼



ここまで読んでいただきありがとうございました♪









