\神戸の夏まつり・花火大会情報まとめはこちら/

賃貸で物件が決まらない!イライラした時や疲れた時に楽になる考え方

当ページのリンクには広告が含まれています。

賃貸で物件を探しているものの、なかなか物件が決まらずイライラする!といった経験がある方も多いのではないでしょうか。私も数年前賃貸の物件探しに半年ほど費やしました

希望の条件はあるものの、理想の物件となかなか出会えず難航し時間だけ刻一刻と過ぎていく。。特に、いつまでに引っ越さないといけないというタイムリミットがある場合は、次第に焦る感情も出てきてしまいますよね。

今回は、賃貸で物件が決まらない!イライラした時や疲れた時に楽になる考え方についてご紹介します。

目次

物件が決まらないストレスで疲れた。イライラした時に楽になる考え方

焦っても仕方がないと思い出す

深呼吸する女性

物件探しが長期化するとどうしても焦る気持ちが出てきてしまいますよね。ただ物件探しで焦りは本当に禁物。焦って物件を決めてしまった場合、住んでみたけど「やっぱりこの家のココが嫌だ!」となる可能性が高いです。そこからすぐにまた引っ越しする事は並大抵のことではありませんよね。金銭面はもちろんですが、引越しの労力、物件探しなど、金銭・体力・精神面でもう一度かなりの労力を使うことになります

しばらく我慢して引っ越さない場合も、好きではない家で今後しばらくは過ごすこととなります。長い目で見るとその方がよりストレスですよね

多少の妥協できるポイントを作る事は大切ですが、焦りの感情だけで物件を決めてしまうことは決しておすすめではありません。物件が決まらず、ストレスや疲れが出てきてしまう気持ちは本当によくわかりますが、今一度「焦っても仕方がない」と思い出しましょう。

物件探しは時間がかかるもの

時計とカレンダー

物件探しを始めてすぐに理想的な物件に出会える方が珍しいです。まれに家探しを始めて、すぐに理想的な家に出会い決まる場合もありますが、基本的には物件探しは時間がかかるもの、という点を念頭に入れましょう。

私は過去に賃貸の物件探しをした際は、物件探しに半年以上かかりました。毎日のようにアットホームやスーモなどの物件サイトを見漁っていました。ですが結果的に時間はかかったものの理想的な物件を見つけることができ無事引っ越しができました

焦って物件を決めてしまうより、物件探しは時間がかかるものと念頭に入れた上で納得した物件を決めるようにしましょう。

契約できない物件とは縁がない

空の写真

物件探しをしていると、契約したい!と思えた物件に、別の人からの契約が一足先に入ってしまい契約できなかったという事例はよくある話です。「あと少し早かったら・・」と後悔する気持ちもよくわかりますが、契約できなかった物件は自分とは縁がなかった物件です。

後悔したとしても、再びその物件がすぐに空く事は基本的にはないので(キャンセル等で稀にありますが)、忘れる意味でも契約できない物件とは縁がなかったと思う方が精神的にも楽になります。

まる

ずるずると気持ちを引きづらないことが重要ですね

賃貸で物件が決まらない時は条件を変えてみるのもあり

なかなか物件が決まらないとき、譲れない条件を書き出してみて、条件をもう一度考え直すのもおすすめです。

例えばですが、下記のような条件が理想の場合、物件は見つかるでしょうか。

  • 家賃○円(相場より低い値段)
  • 駅から徒歩5分
  • オートロック付き
  • エレベーターあり
  • 風呂・トイレセパレート
  • ペット可
  • 南向き
  • 1階不可

相場より低めの家賃で、これらの条件が全て揃った物件はおそらくなかなか見つからないでしょう。そういった時に、どの点は妥協できるか妥協点を作ってみましょう。

例えば、駅から徒歩5分のところを徒歩10分に変更してみる、2階や3階であればエレベーターなしでも可にする、ペット可の条件は今ペットを飼っていないのであれば諦めるなど、妥協できるポイントが少しはあるかもしれません。

理想を上げるとキリがないため、条件を見つめ直すことも物件探しでは大切なポイントとなります。

賃貸で物件がなかなか決まらなかったときの体験談。その後の結末は?

マンション

私は半年間賃貸の物件探しを続けて、結果的に理想とする物件を見つけることができました。その物件の住居年数は5年以上で、物件探しにはそれなりに時間はかかったものの、やはり理想の条件が叶った家だったので長い年月不満もなく住めたのだと思います。

私が今の物件と出会えた時は、本当に「これだ!」という直感がありました。賃貸情報はネットで毎日見ていましたが、この家が賃貸情報に上がった当日にすぐに問い合わせをして内覧の申し込みをしました。

申し込みが早過ぎて大家さんに「まだリフォームが終わってないけど・・それでもよろしければ良いですよ」と不動産屋さんを通して承諾いただきました。

家賃の面では当初の希望より少し上げることとなりましたが、半年間の物件探しの経験を経てこれ以上の物件はもうないと確信があったため、内覧し契約までとんとん拍子で進みました。

ねね

物件探しが長期化するとそういった知識や感覚も養えます

おそらく私が契約しない場合も、すぐに他の人からの申し込みは入っていたと思います。物件探しで重要なのは、

  • ネットでの情報収集などは欠かさず毎日行うこと
  • これだ!と思った物件にはすぐ行動!(できれば電話がおすすめ)

が重要だと思いました。またこれは経験談ですが、ネットだと賃貸情報のフォームから問い合わせができるのですが、以前「物件について詳しく知りたい」にチェックをして問い合わせたものの3日以上返信が来ないことがありました。その後、不動産屋に直接電話をしてみるとと、既にその物件は契約が入ったとのことでした。

返信をしない不動産屋さんもどうなのか?という思いもありますが、希望度の高い物件は電話してすぐ問い合わせる!というのも重要かと思います。人気の物件は本当にあっという間に埋まります。

まとめ

今回は賃貸で物件が決まらない!イライラした時や疲れた時に楽になる考え方についてご紹介しました。

  • 物件探しでなかなか決まらずイライラ・疲れた時は、①焦っても仕方がないと思い出す②物件探しは時間がかかるものと念頭に入れる③契約できない物件とは縁がないと思う
  • 賃貸で物件がなかなか決まらない時は、譲れるポイント、譲れないポイントを明確にし条件を考え直す
  • 物件探しは、ネットでの情報収集などは欠かさず毎日行うこと。「これだ!」と思った物件はすぐに電話で問い合わせるのがポイント
まる

参考になると嬉しいです

最後までお読みいただきありがとうございました!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次